□ とってつけた解説 □
・・・日本に降ろされた神霊預言書(神道系)。岡本天明聖師の自動書記によって降ろされたそうです。
原文は数字と記号の羅列で、いまだ仮訳出版みたい。原文を [日月神示] といい、上のようにほぐしたものを [ひふみ神示] と呼ぶそうです。
・・・天之日月神(あまのひつくのかみ)、ひつくのか三、ひつくの神。
まだ3分の1くらいしか読んでないけど、なんだか巻によって記する神さんが違う気が・・・とくに地震の巻とか。たぶん、天に専門分野の担当があるんだろう。大天使の名で人類への役割が分担されてるように・・・・
ウリエル・ラファエル・ガブリエル・ミカエルとか、大天使の名って、天軍の団体名なんじゃあなかったっけ。霊統でもいいのかな、系列。団体。同じ資質をもった霊たちの霊界。働き場の名。
するってーと、日本の神社に奉ってある神名なんかはどうなんだろう・・・。(奉ってあるすべてが神霊とはかぎらないんだろうなあ。)いざなみ。いざなぎ? だめだ、日本書記から読まないと。
まあ、とにかく宗教関係なく、信仰体系関係なく、地上のような国籍のない世界である生まれる前(生前)の記憶が、かすかでもなんとなくでも残っている人は、一目おいてしまうビックリ内容なはず。そして、「なんか・・・知ってる・・・」とも感じるハズ。
これを読めて、日本に生まれてよかった!といいきっても私には過言ではないぞ。というか日本語で読めてよかったっす。
だって、日本語じゃあないと、この言葉の味は伝わらないと思う。英語とかに訳され、英語圏で知ったら、絶対印象違うんじゃないかとおもう。
旧・新約聖書が、ヘブライ語やギリシア語、コーランがアラビア語(?)で読んだ方がいいってのと同じで。日本人であるうちに、日本語の感覚で知れてよかったな。
ひふみ神示の[日本]っていうのも、旧約聖書世界で示されてきた[イスラエル]と同じでしょうな。一つ間違えば選民意識にとらわれておしまい。実際、天明さんも日月神示が世に出ればキ○ガイが増えるとか言ってたみたいですね。つまり、日月神示を読んで審神(サニワ)されているのは読み手以外のなにものでもない。
それ相応の心境(心鏡)によって、選民意識に走ったり、アゲアシ解説になったり、猜疑心もったり、なんとも思わなかったり、素直にうなづいたり、感動したり、目からウロコだったり・・・読んでの今の感想(心鏡)の結果が、日月に審神されたあなたのあり方の答え。
どんな宗教信仰してようと読んでおいて損はないでしょう。
読めば感嘆驚愕する言葉も多々あろうに。
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